オデッセイからVOXYに乗り換え

2人目の子供が誕生した事をきっかけに、今まで乗ってきた2007年式オデッセイを手放し新車を買う事にした。まだまだ現役で故障もなオデッセイだったが何せ使い勝手が悪いのが車買い替えの理由だ。まずパワースライドアではないので、狭い駐車場で子供を乗り降りさせるのが大変、車高が低いので親が屈みながらチャイルドシートのベルトを締め毎日腰痛で辛かった。そして何より燃費が悪い。ガソリン入れても毎日の移動で使うとあっという間に無くなる。オデッセイにとても愛着があったので手放す勇気が無かったが、2人目が生まれ後部座席に2つチャイルドシートを置く事を考え、結局ファミリータイプのワゴン車にすることを決めた。
HONDAのステップワゴンか、日産セレナ、トヨタVOXYで悩んだ。結果、後部座席のシートアレンジが自由に出来るトヨタVOXYに決定。もちろん見た目も良かったのが決め手だ。
乗り心地はというと、本当に乗り換えて良かったと思えるくらい我が家には適した車。乗り降りもボタン1つでパワースライドアドアが開き、2歳の上の子は自ら車に乗るし、下のを乗せるのも以前の車に比べ車内も広く車高が高いので苦労しない。運転もしやすい。車線はみ出し警告アラームや、、前の車が進んだらVOXYがアラーム音で知らせてくれる、そして何と言っても燃費がとても良い。オデッセイの時のガソリン代より5?6千円は浮いている。そして車の税金も以前より安くなった。
結果我が家は乗り換えて大正解。10年乗る覚悟で購入したが、それくらいは乗り続けられそうだ。

プリウスはライバル不在?

現在ハイブリッドシステムを搭載した車も軽自動車にまで広がり随分と増えた印象があります。その中でトップレベルの売れ行きを誇っているのはトヨタのプリウスシリーズとアクアで、アクアにはライバルとしてフィットハイブリッド、ノートe-Powerなどが挙げられますが、プリウスはライバルが存在せず独走状態にあるといっていいのではないでしょうか。かつてプリウスとホンダで販売されていたインサイトの販売競争が激化していた頃でも当時の3代目プリウスは3ナンバー、インサイトは5ナンバーで、燃費の数値的にもプリウスは10.15モードで38.0kmに対し、インサイトは30.0km/lと大きく差がついていました。この競争に対してマツダや日産が間に割って入ることもなく、インサイトは販売を終了したのですが、インサイトの立ち位置で販売されたホンダグレイスはJC08モードで34.0km/lという燃費を誇っていますが、四代目プリウスは同じ計測で40.8km/lもの低燃費となっており、実際にはインサイトとプリウスの時代より差は縮まっているにも関わらずプリウスのほうが圧倒的なイメージがあります。今後、日産もe-Powerをセレナに搭載するという報道はありましたが、プリウスに対抗するようなサイズの車はシルフィとなり、年式の古さやイメージ的にシルフィe-Powerはちょっと考えにくいでしょう。ホンダアコードハイブリッドは効率的には優れていますがサイズがプリウスよりあまりに大きく、それより小さな2017年夏に導入予定のシビックにはハイブリッドもなく、しばらくプリウスに対抗したサイズの車は現れないのではという気もします。

トヨタとマツダは名前が復活しない?

三菱がかつて販売されたクーペ・エクリプスをエクリプスクロスという名前でSUVとして復活させるそうです。この手の一度使われていた車の名前の復活はホンダでは海外市場で復活しているモビリオやエリシオン、アヴァンシアなどややマイナーな車の名前でもどんどん使われていたり、日産の軽トラックのクリッパーというのもかつて使用されていた名前だったらしいという例もあり、最近登場したスバルのトールワゴンのジャスティも古くはスバルのコンパクトカーとして使用されていた名前でした。スズキはハスラーがバイクで使われていた名前であったりしますがやや名前の再利用は少ない傾向です。一方トヨタはスターレットやスプリンター、イプサム、オーパ、アルテッツァなどたくさんの一度使用して以来使われていない名前が埋もれていますが、新車を出すときは新しいネーミングを与えているケースがほとんどです。ただし、トヨタの最新型SUVのC-HRをかつて販売していたSUV要素のあるワゴンのヴォルツという名前にして成功していたかはかなり難しいのではとも思います。マツダもトヨタに近い命名方針で、軽自動車のキャロルと商用バンのボンゴとファミリアバン以外は20年経っていない名前ばかりといってよく、プレマシーでさえ古い名前の部類に入ります、軽自動車もわざわざフレアシリーズなど新しい名前を用意しています。今後カペラやコスモなどの名前が復活する可能性はとても低いのではないかと思われます。