八尾市でトヨタのコンフォートを意外に高く車買い取りしてもらった

トヨタのコンフォートといえばタクシーというイメージを持っている人も多いでしょうが、父がタクシー運転手をしていたこともあって自家用車でもこれを使っていました。
ところが父が高齢になったことから運転をするのをきっぱり辞め、ほとんど乗らなかったコンフォートが自分のもとにやってきたのです。

自家用車にするにはお世辞にもいい車ではありませんでしたが、運転のしやすさであったりいまどき少ないFRということでそれなりに楽しむことができる車でもありました。
しかし、車検を通してまで乗り続けようとも思っていなかったので適当に乗ったところで、車買い取りに出すことにしたのですが正直なところ金額はあまり期待していませんでした。
八尾市という地域を考えてもコンフォートの需要があると思えませんでしたし、値がつかないということもないでしょうが高値にはならないと考えていたのです。

そのように考えていたのですが、高値になったというわけではなかったのですが考えていたよりはいい値段がついたので驚いてしまいました。
一応、少しでも高く買い取りをしてもらうために八尾市にある複数の車買い取り店業者から査定を受けたということもあったのですが、この車がこれほどまでの値がつくのかというぐらいの金額になったのです。

話を聞いてみるとタクシー需要があるので、程度のいいものだとそれなりに値段をつけられるということでした。
いい値段で売れたおかげで、次の車の買い替え資金が結構手に入ったので満足です。

車の燃費を少しでも良くするには

車を運転しているときには、どのようなことを考えて運転を行っていますか。
多くの人が、燃費を意識して運転を行っているのではないでしょうか。
少しでも燃料を使用ように、常に燃費のことを意識して運転をしている人は、決してすくなくはないでしょう。
しかし、その運転方法が本当に最適な燃費の値を示してくれる方法なのでしょうか。
燃費の良い運転方法は、ゆっくり運転を行うことだと勘違いしている人がとても多いのです。
重要なことは、いかにアクセルを踏み込む時間を少なくするかということなのです。
ゆっくり走っているときには、そのスピードをキープしようとアクセルを踏み続けているのではないでしょうか。
もし、前を走る車が遠くにいる場合、もしくは前を走る車がいない場合には、ある程度のスピードまで早目に加速を行い、あとは惰性で車を進めた方が燃費は遥かに良くなることがあります。
また、スピードが落ちてきたときに、アクセルで少しずつスピードを足していくという乗り方の方が、だらだらとアクセルを踏み続けるよりも燃費は良くなる傾向があるのです。
そして、車は常に軽い状態を保つことも大切です。自分一人で運転をしているときと、他の人を乗せて運転をしている場合とでは、明らかにアクセルの重さは変わってくるはずです。
余計な荷物は必ず載せ続けないようにし、極力車を軽い状態にして走行することができれば、その車が持っている燃費性能を最大限に発揮させることができるはずです。

タイヤの空気圧は燃費に大きく影響する

車は今では生活の一部として、なくてはならない存在になっているはずです。
とくに、車がなければ不便な場所に住んでいる場合には、移動の全ては車だという家庭もすくなくはないでしょう。
しかし、車を保有し続けるためには、節約なども同時に考える必要があるはずです。車は、最初に購入する資金のみではなく、維持をしていくお金も多く必要になってきます。
例えば一番必要だと感じるのは、ガソリン代ではないでしょうか。最近では低燃費を打ち出した車が多く発売されており、ハイブリッドカーなどは、今まででは考えられない程の高い燃費を実現しています。
しかし、ガソリン代の高騰などを考慮した場合、さらに燃費には気を使って車を運転している人もすくなくはないでしょう。
では、さらに燃費の良い車の状態にするにはどのようなことをおなうべきでしょうか。
車は走っているときにはさまざまな部分が消費されながら動いています。とくに稼働が多い部分としてタイヤが想像できるはずです。
タイヤは車を支える役目と同時に、燃費にも大きく影響するパーツでもあるのです。
タイヤがどのように燃費に影響するのかと言えば、タイヤが転がる抵抗が大きく影響してくるのです。
少ない力で、タイヤが転がり続けてくれれば、確実に燃費は良くなることは想像できるはずです。
タイヤが抵抗を感じにくく転がり続けるには、タイヤの空気圧を適正にしておくことが最も大切なのです。
できれば月に1度ほどは、ガソリンを給油するついでにガソリンスタンドなどで空気圧のチェックも同時に行うことをお薦めします。

オデッセイからVOXYに乗り換え

2人目の子供が誕生した事をきっかけに、今まで乗ってきた2007年式オデッセイを手放し新車を買う事にした。まだまだ現役で故障もなオデッセイだったが何せ使い勝手が悪いのが車買い替えの理由だ。まずパワースライドアではないので、狭い駐車場で子供を乗り降りさせるのが大変、車高が低いので親が屈みながらチャイルドシートのベルトを締め毎日腰痛で辛かった。そして何より燃費が悪い。ガソリン入れても毎日の移動で使うとあっという間に無くなる。オデッセイにとても愛着があったので手放す勇気が無かったが、2人目が生まれ後部座席に2つチャイルドシートを置く事を考え、結局ファミリータイプのワゴン車にすることを決めた。
HONDAのステップワゴンか、日産セレナ、トヨタVOXYで悩んだ。結果、後部座席のシートアレンジが自由に出来るトヨタVOXYに決定。もちろん見た目も良かったのが決め手だ。
乗り心地はというと、本当に乗り換えて良かったと思えるくらい我が家には適した車。乗り降りもボタン1つでパワースライドアドアが開き、2歳の上の子は自ら車に乗るし、下のを乗せるのも以前の車に比べ車内も広く車高が高いので苦労しない。運転もしやすい。車線はみ出し警告アラームや、、前の車が進んだらVOXYがアラーム音で知らせてくれる、そして何と言っても燃費がとても良い。オデッセイの時のガソリン代より5?6千円は浮いている。そして車の税金も以前より安くなった。
結果我が家は乗り換えて大正解。10年乗る覚悟で購入したが、それくらいは乗り続けられそうだ。

プリウスはライバル不在?

現在ハイブリッドシステムを搭載した車も軽自動車にまで広がり随分と増えた印象があります。その中でトップレベルの売れ行きを誇っているのはトヨタのプリウスシリーズとアクアで、アクアにはライバルとしてフィットハイブリッド、ノートe-Powerなどが挙げられますが、プリウスはライバルが存在せず独走状態にあるといっていいのではないでしょうか。かつてプリウスとホンダで販売されていたインサイトの販売競争が激化していた頃でも当時の3代目プリウスは3ナンバー、インサイトは5ナンバーで、燃費の数値的にもプリウスは10.15モードで38.0kmに対し、インサイトは30.0km/lと大きく差がついていました。この競争に対してマツダや日産が間に割って入ることもなく、インサイトは販売を終了したのですが、インサイトの立ち位置で販売されたホンダグレイスはJC08モードで34.0km/lという燃費を誇っていますが、四代目プリウスは同じ計測で40.8km/lもの低燃費となっており、実際にはインサイトとプリウスの時代より差は縮まっているにも関わらずプリウスのほうが圧倒的なイメージがあります。今後、日産もe-Powerをセレナに搭載するという報道はありましたが、プリウスに対抗するようなサイズの車はシルフィとなり、年式の古さやイメージ的にシルフィe-Powerはちょっと考えにくいでしょう。ホンダアコードハイブリッドは効率的には優れていますがサイズがプリウスよりあまりに大きく、それより小さな2017年夏に導入予定のシビックにはハイブリッドもなく、しばらくプリウスに対抗したサイズの車は現れないのではという気もします。

トヨタとマツダは名前が復活しない?

三菱がかつて販売されたクーペ・エクリプスをエクリプスクロスという名前でSUVとして復活させるそうです。この手の一度使われていた車の名前の復活はホンダでは海外市場で復活しているモビリオやエリシオン、アヴァンシアなどややマイナーな車の名前でもどんどん使われていたり、日産の軽トラックのクリッパーというのもかつて使用されていた名前だったらしいという例もあり、最近登場したスバルのトールワゴンのジャスティも古くはスバルのコンパクトカーとして使用されていた名前でした。スズキはハスラーがバイクで使われていた名前であったりしますがやや名前の再利用は少ない傾向です。一方トヨタはスターレットやスプリンター、イプサム、オーパ、アルテッツァなどたくさんの一度使用して以来使われていない名前が埋もれていますが、新車を出すときは新しいネーミングを与えているケースがほとんどです。ただし、トヨタの最新型SUVのC-HRをかつて販売していたSUV要素のあるワゴンのヴォルツという名前にして成功していたかはかなり難しいのではとも思います。マツダもトヨタに近い命名方針で、軽自動車のキャロルと商用バンのボンゴとファミリアバン以外は20年経っていない名前ばかりといってよく、プレマシーでさえ古い名前の部類に入ります、軽自動車もわざわざフレアシリーズなど新しい名前を用意しています。今後カペラやコスモなどの名前が復活する可能性はとても低いのではないかと思われます。